022.7月10日がカギ!知らないと損する社会保険の更新手続き

6月の労働保険に続いて、7月上旬には社会保険の年度更新の時期がやってきます。
3ヶ月分の給与を基にその年の保険料が決まるため、たった3ヶ月の働き方や残業状況が保険料に大きく影響してしまうことも。

今回の配信では、更新手続きの流れや対象者の見極め方、入れるべき賃金・除外できる経費など、実務的な注意点を社労士の視点から解説しています。
期限は7月10日まで。
緑の封筒が届いたら早めの対応を。

リベルテ社会保険労務士法人: https://liberte-sr.jp/

お問い合わせはこちら: https://liberte-sr.jp/contact.html

021.年度更新の季節がやってきました

毎年6月から7月にかけて行われる「労働保険の年度更新」。
事業主にとっては一大イベントとも言えるこの手続きですが、仕組みや計算方法が意外とややこしく、うっかり後回しにしてしまう方も少なくありません。

今回は、労災保険・雇用保険を含む労働保険料の算出の流れ、気をつけるべき期限、申告の方法などを社労士の視点から分かりやすくお伝えします。
緑の封筒が届いたら、それがスタートの合図。
これを聞いて、早めの対応で安心して6月を迎えましょう。

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020.サブロク協定って何?働き方改革のカギを探る

今回は、労働基準法第36条に基づく「サブロク協定」についてお話ししました。
これは、労使間で時間外労働や休日労働を行うための取り決めであり、企業が従業員に残業を求める際には、協定の締結と労働基準監督署への届け出が必要です。
違反すると罰則を受ける可能性もあるため、企業側には適正な管理が求められます。
スタートアップや中小企業の方々にもぜひ知っておいていただきたい内容です。

働き方改革が進む今、改めてサブロク協定の基本を理解し、働きやすい環境づくりに役立ててください。
ぜひ今回の配信をお聞きください。

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019.就業規則と助成金

今回は助成金の要件の一つ、「就業規則」についてお話ししました。
就業規則とは、会社の働き方のルールをまとめたもので、労働時間や休暇、給与、退職に関することなどが含まれます。
特に助成金を申請する際には、就業規則の整備が必要不可欠です。
従業員が10人未満の会社でも、助成金を活用するためには就業規則の作成が求められる場合があります。

また、雇用契約書だけではカバーしきれない細かなルールを明文化することで、トラブルの予防にもつながります。就業規則を作成する際には、専門家の助けを借りることも一つの方法です。
AIツールを活用して叩き台を作り、社労士が最終調整を行うといったハイブリッドな方法もあります。
詳しい内容は、ぜひポッドキャストをお聞きください。

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